「サンタスクール」熱いっス!

私、本日、 サンタスクール に入校しました。

といっても、サンタスクールっていったい何? でしょうけど、先週5日に立ち上がった、任意のスクールです。

サンタスクールとは、

夢・笑顔をたくさんの人にプレゼントする大人を育てる学校 です。

これでもピンときませんか?
たぶん、今のせちがらい世の中で、本気で周りの人を幸せにすることを考えることのできる大人を育成する、そういう学校です。別に宗教ではないです。

先月のブログに書きました、「ドリームワークフェスティバル」で触れた、「ドリームワーカー」のことを指すと思います。
自分が生き生きと幸せに、心のそこから楽しい!!と思えることを仕事にしている人、それがドリームワーカーで、しかも、ドリームワーカーは自分の幸せを第一には考えません。自分以外の人を本気で幸せにすることを考えて、それを仕事にします。

サンタスクールもその一翼を担っている学校、と考えていただければいいのではないでしょうか?

主催者というか、講師も23歳(もうじき24歳)の孝平君、という若い青年ですから。


さて、今日は、最高の人間関係を築くには、ということをテーマに、講演とワークを行いました。

率直に言えば、非常に「気持ちがいい」。

感謝(ありがとう)と感動と気づきなど、あったかいもので包まれているような、そんな時間を共有できました。

私も含めて、「褒め慣れている人」って少ないですよね。普段から「ありがとう」って言ってますか?自分以外の方を「心のそこから信頼したり、あなたは絶対に幸せになる、って信じてあげる」ことをしていますか?

そういうことを、ワークを通して学べます。訓練します。

なので、3時間超という長い時間の中で、何度「ありがとう」という言葉を発し、周りの人を褒めて、相手も自分も気持ちよくなったことか。普段、何気ないこと、あたりまえと思っていることが、どんなに幸せなことなのか。そして、どれだけ自分勝手に生きていることか・・・。多くの気づきと傲慢な自分の反省を得られます。

行政書士になって1年6ヶ月くらいになって、昨年は分からなかったけど、今年になって分かった重要なことが一つあります。

自分からプレゼントをすること、です。

プレゼントの内容や中身は何でもいいと思います。
とりあえず自分があげることのできるものを、出し惜しみせず周りの人の与えること(プレゼントすること)。
これが、予想以上に多くのものを「周りから与えていただける」コツ、のようです。

サンタスクールもコンセプトは一緒。
自分から与えることのできるものを与えましょう。

それはモノでなくてもいいんです。(もしくはモノでない方がいいんです。)

愛情。言葉。信頼の態度。笑顔。経験。知識。知恵・・・。

愛情です。優しさです。自分以外の方にどんどんあげましょう。減るものではないです。

気づきましょう。気づいたら動きましょう。
自分だけの幸せや、自社だけの幸せを考えることを少しずつやめていきましょう。
欲望を少しずつセーブしましょう。欲望をちょっと我慢できたら、ご褒美に、苦しんでいる人、悩んでいる人、大変な思いをしている人、悲しい思いをしている人、明日をも知れぬ命・生活を強いられている人などに、ちょっとだけ「与え」ましょう。

「自分へのご褒美」として人にあげましょう。もしくは地球にあげましょう。

それで、感謝の言葉や態度をもしいただくことができたら、すごく気持ちいいですよ。
感謝の気持ちや態度をもらえなかったとしても、それは自己満足でおわるかもしれませんが、それはそれで気持ちいいですよ。

気づいた人が動く。

それが、「社会起業家」の生き方にもつながるでしょう。「ドリームワーカー」の生き方にもつながるでしょう。家族との関係や友人との関係も(いいほうに)変わってくるでしょう。

もう一度言います。まずは「気づきましょう。自分だけの幸せを考えることをやめていこう。」
次にその生き方に気づいた人は「それを行動に移したり、態度にあらわしていこう。」
マネーゲームに興じることだけが、生きがいではないはず。
株価が下がっても一喜一憂せず、世界恐慌が現実になっても動じない。
そんな日本人が増えていったら、そう遠くない将来、日本が真に世界から尊敬される国になるんじゃないでしょうか?
社会起業家が目指す社会、ドリームワーカーが生きている世界、日本が本当に目指す道。
たぶん方向性は一緒だと思います。
気づいている人は気づいて、変えようとしています。
我々もその一翼を担いましょう。

そのための一つの気づきの場が「サンタスクール」と言えると思います。

サンタスクールに興味を持った方は、mixiで探してみてください。

いつもありがとうございます。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

にほんブログ村 ベンチャーブログ 社会起業家へ
[PR]
by ut-i | 2008-10-13 00:36
<< 与える者が与えられる 「函館のブンブン」を覚えておいてね >>