(株)フォリフの熊谷社長にお会いしました

21日の水曜日に、株式会社フォリフ(forif) の熊谷社長にお会いしました。

熊谷社長とは、ベンチャービジネスセンターのセミナー兼交流会(今年2月)で初めてお会いし、これまでにメールのやりとりは何度かさせていただいておりましたが、21日に初めてお会いすることができました。(ちなみに、私が熊谷さんとお会いする以前に、株式会社ギブアンドインプレッションの日本一熱い学生社長・高井さんと熊谷さんを引き合わせてみたんです。将来、何か面白いコラボが起こらないかなあ、ということを期待して、です。要は単なるお節介でお忙しいお二人を引き合わせる仲介役をした、ということでして・・・。まあいいや。)

熊谷さんは学生のときに起業されたITベンチャー社長です。正直申し上げて、私はあまりITには詳しくはないのですが、今、フォリフの売りは、「会話エンジン」というシステムらしいです。

まるで人間と会話しているかのようにウェブ上でコミュニケーションを取ることができるシステムとのこと。
従来のカスタマーサポート(メール対応や電話対応)では、様々な問題があり、特にカスタマーサポートに莫大なコストをかけておられる企業や大学などは一度(株)フォリフのサービス内容を聞いてみる価値がありそうです。
コストダウン売り上げアップを同時にかなえてくれる、というありがたいサービスです。

もしご興味のある企業様や大学様はぜひ、「行政書士の森のブログを見た」と言って、フォリフにご連絡してみてください。多分、何も特典はないと思いますので(笑)。

また、熊谷社長は「学生新聞2008年2月号(p12) や「ベンチャー通信2008年3月号(p14~)でもお顔を拝見できますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。そうそう、「ベンチャー通信」3月号の同じ箇所に、NPO法人I-CASの代表理事の西勝さんも載っておられます。西勝さんは、ブログではまだ取り上げてなかったかな。西勝さんとは以前お会いしたことがあって、仲良しなんですが、とてもクレバーな方です。彼も学生ですが、私も教わることの多いすばらしい方です。I-CASは議員インターンシップ事業をおやりになっているNPOです。
熊谷さん、西勝さんと一緒に座談会をされてましたよ!あっ、ここだけの話ですのでお気になさらずに。

さて、フォリフは今後、「amazon」を目指されるようです。以前は「グーグル」のような汎用性あるサービスの提供が目標だったようなのですが。私にはその違い・微妙なニュアンスがまだ十分には分かっていないようですので、またご教示いただきたいなあ、と思っております。皆さんはそのニュアンス、感じ取ることできますか?

そして、最後に「forif」・・・「for」と「if」から成り立ってますね。「もしこんなサービスがあったら」「もしこんなことができたら」「もしこんなことが可能な世の中になったら」・・・それを「あなた(がた)のために」提供し・実現してくれるのが、熊谷さんであり、株式会社フォリフだ、ということです。

彼らのますますの活躍・発展を心よりお祈り申し上げます。
by ut-i | 2008-05-23 01:37
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