当事者意識?〜vol.77(8/25)

(森行政書士事務所は、主に20代の社会起業家・志経営起業家を本気で応援し、2012年末までに6社をグリーンシート市場にのせるお手伝いをすることを目的として活動しています!)

ご縁に感謝いたします。いつもありがとうございます。

当事者意識…簡単そうで当たり前のようで、案外難しい「意識」です。

当事者意識ってどんなときに使われる言葉ですかね?

私が関わっている会社でも先日、テーマにあがりました。

当事者意識…

っていうか、関わって何かする以上、当事者ですよね?

それなのに、何で当事者意識を議論しないといけないのか…

そのとき社長がおっしゃってましたが、確かに無意味な議論のように思います。

例えば何か事業をするにあたり、責任分担をします。

責任者がいる、いないに関係なく、関わる人は皆当事者のはず。

責任者は他の人よりすごく関わるので、言うまでもなく、当事者として責任を果たそうとするでしょう。

ここで、他の関係者については、当事者である点は一緒でも、意識は程度に差がある、といえる場合があるかもしれません。

ただ、やはり責任者かどうか(だけ)、で当事者としての意識に差が出すぎてしまうのはやはり問題があるかなぁとも感じています。

もちろん立場変わればお互い様、なことは多々あるのですが…


1.心の底からの御礼を言える男、森健輔。

2.陰と陽のバランスがいい男、森健輔。

3.プラスとプラスで包まれた男、森健輔。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 社会起業家へ

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
[PR]
by ut-i | 2009-08-24 20:21
<< 加速度〜vol.78(8/25) 世界陸上マラソン、佐藤先輩〜v... >>