NPO法人ソーシャルイノベーションサポートセンター

いつもお世話になっております。
世田谷区祖師谷の行政書士、森健輔です。

あわただしく日々が過ぎ去っていき、ブログの更新もどんどん遅れていく始末。。。反省しないといけませんね。

3月3日に、NPO法人ソーシャルイノベーションサポートセンターを設立いたしました。
昨年採択された、創業補助金事業をいよいよ実行していきます。

詳細はまた後日。

よろしくお願いします。

森健輔
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# by ut-i | 2015-03-30 17:57 | NPO法人SISC

平成26年度補正予算~補助金

いつもお世話になっております。

世田谷区祖師谷の行政書士、森健輔です。いつもありがとうございます。

26年度補正予算
http://www.chusho.meti.go.jp/hojyo…/2015/150109taisakuA4.pdf

ものづくり補助金、創業補助金、小規模事業者持続化補助金等昨年と同じラインナップもありますが、内容は昨年と異なっていそうです。

また詳細が出始めたら共有したいなと思います。

私も昨年採択された創業補助金、通常の起業なら今回もMAX200万だけど、今回から市区町村と連携すればMAX1000万!?。まあ、そういう予算がいきなりつくわけないから、無理だけど、残念~ 笑
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# by ut-i | 2015-01-30 19:53 | イベント・告知

休眠会社9万社弱がみなし解散の手続きへ

いつもお世話になっております。世田谷の行政書士、森健輔です。

読売のオンラインで、以下の記事が出ていました。

『法人登記はされているものの、実際には企業活動をしていない休眠会社が国内に約8万8000社あることが、法務省の調査で分かった。

 同省は休眠会社の整理作業を進めており、今月19日までに事業継続の届け出を受け付け、届け出などがなければ解散させる。

 整理作業は昨年11月に始まった。会社法に基づき、株式会社約177万社から登記情報が12年以上更新されていない企業約8万8000社を洗い出し、解散手続きに入る旨を通知した。

 19日までに、廃業していないことを示す届け出書の提出か、役員などの登記情報の更新が行われない限り「みなし解散」の登記を行う。みなし解散後、3年たつと解散が確定する。整理作業は2002年以来だが、来年度以降は毎年作業を行う予定だ。』
(以上、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00050072-yom-soci より抜粋)

明日が届出期限となりますね。

これがNPOだと、事業報告をとりあえず毎年ゼロでも所轄庁に提出しておけば、基本的には生きていられるわけで、NPOの復活・再生サポートを行っている当事務所としても、その点をまずはポイントにしています。

休眠会社の復活も、時々お話があり、クライアントの中にもありますが、来年度以降は毎年みなし解散の作業を行う、となると、今後は会社の復活・再生は難しくなっていくでしょうね。。

※会社の場合は、「会社の継続」という手続きがあり、解散登記後、清算手続き完了前に会社の継続登記を行うことで、解散登記済みの会社を復活させることは可能となっております。まあ、いっそのこと新しく作った方が安上がりの可能性は高いですけどね。
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# by ut-i | 2015-01-18 16:13 | イベント・告知

本年もよろしくお願い申し上げます

あけましておめでとうございます。世田谷の行政書士、森健輔です。

昨年は当事務所に新たなスタッフが加わり、3名となりました。
私の事業計画が創業補助金にも採択され、今年はNPO法人を新たに立ち上げて、新規事業を実施していく予定です。
東京2020ライオンズクラブの立ち上げに関わり、事務局としてサポートをさせていただいております。

他にもいろいろな動きがある中で、今年もより一層羽ばたくことができるように、また、クライアント様はじめ周りの方々のお力になれるように、努力してまいりたいと存じます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成27年1月1日  森健輔
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# by ut-i | 2015-01-01 15:08 | 行政書士

新世代の起業家

いつもお世話になっております。世田谷区祖師谷の行政書士、森健輔です。

今日はYahoo!ニュースで気になった記事をひとつ。
いまどき起業家気質「出世やお金、いりません」淡々の不思議

以下、一部引用
「起業家の世代交代が進んでいる。ミクシィの笠原健治会長(1975年生まれ)ら76年前後に生まれた「ナナロク世代」が台頭。すぐ後には81年前後生まれの「ハチイチ世代」が続こうとしている。彼ら新世代の起業家は、「ヒルズ族」の言葉に象徴される、かつての利益優先主義的なムードとはかけ離れた存在だ。自分の夢に忠実で、従来の常識にとらわれない一方で、若い世代ほど欲が薄く、いわゆる「草食系」と揶揄(やゆ)されることもある。一体、何が彼らを起業に駆り立てるのか。・・・

・・・日本ではこれまで、孫正義ソフトバンク社長(57年生まれ)に代表される「第1世代」や、60~70年代生まれの「第2世代」がベンチャーの世界をリードしてきた。第2世代には、三木谷浩史楽天会長兼社長(65年生まれ)や熊谷正寿GMOインターネット会長兼社長(63年生まれ)、藤田晋サイバーエージェント社長(73年生まれ)がいる。

 マネーフォワードの辻社長は「支援態勢がなかった上の世代はかなりの覚悟が必要だったろう」と評価する半面、「下の世代は僕から見ても淡々としているようには感じる」と話す。

■日本を変える力を秘める

 もっとも、淡々としていることを草食系と呼ぶのは早計のようだ。ネット大手のBEENOS(ビーノス)でベンチャー支援を担当する伊藤直(なお)取締役は「支援が充実してきたこともあり、現実をしっかり見て、夢を実現するための近道を吟味するようになっただけ」と、そうした見方を否定。「彼らには日本を変える力がある」と期待を寄せる。」 (以上、引用終わり)

76世代も、81世代も私は付き合い・お取引がありますし、さらにその次の世代(86世代くらい?)とのご縁もあります。
正直、その次の世代は、宇宙人世代(!?)、とさえいえるのかもしれません。81世代がさらに進んだ感じを受けます。(私のクライアントが特に、という可能性もありますが。)

私も常にフレッシュな感覚でいないと、次の世代(86世代?)、さらに次の世代(91世代?)はもうサポートできなくなっちゃうのかもしれません。新しい世代が新しい価値観を生み出すもよし、古い世代が新しい価値観を生み出すもよし。これからはどうなっていくのでしょうかね。未知なものが好きな私としてはとても楽しみです。
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# by ut-i | 2014-12-08 13:29 | イベント・告知