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新世代の起業家

いつもお世話になっております。世田谷区祖師谷の行政書士、森健輔です。

今日はYahoo!ニュースで気になった記事をひとつ。
いまどき起業家気質「出世やお金、いりません」淡々の不思議

以下、一部引用
「起業家の世代交代が進んでいる。ミクシィの笠原健治会長(1975年生まれ)ら76年前後に生まれた「ナナロク世代」が台頭。すぐ後には81年前後生まれの「ハチイチ世代」が続こうとしている。彼ら新世代の起業家は、「ヒルズ族」の言葉に象徴される、かつての利益優先主義的なムードとはかけ離れた存在だ。自分の夢に忠実で、従来の常識にとらわれない一方で、若い世代ほど欲が薄く、いわゆる「草食系」と揶揄(やゆ)されることもある。一体、何が彼らを起業に駆り立てるのか。・・・

・・・日本ではこれまで、孫正義ソフトバンク社長(57年生まれ)に代表される「第1世代」や、60~70年代生まれの「第2世代」がベンチャーの世界をリードしてきた。第2世代には、三木谷浩史楽天会長兼社長(65年生まれ)や熊谷正寿GMOインターネット会長兼社長(63年生まれ)、藤田晋サイバーエージェント社長(73年生まれ)がいる。

 マネーフォワードの辻社長は「支援態勢がなかった上の世代はかなりの覚悟が必要だったろう」と評価する半面、「下の世代は僕から見ても淡々としているようには感じる」と話す。

■日本を変える力を秘める

 もっとも、淡々としていることを草食系と呼ぶのは早計のようだ。ネット大手のBEENOS(ビーノス)でベンチャー支援を担当する伊藤直(なお)取締役は「支援が充実してきたこともあり、現実をしっかり見て、夢を実現するための近道を吟味するようになっただけ」と、そうした見方を否定。「彼らには日本を変える力がある」と期待を寄せる。」 (以上、引用終わり)

76世代も、81世代も私は付き合い・お取引がありますし、さらにその次の世代(86世代くらい?)とのご縁もあります。
正直、その次の世代は、宇宙人世代(!?)、とさえいえるのかもしれません。81世代がさらに進んだ感じを受けます。(私のクライアントが特に、という可能性もありますが。)

私も常にフレッシュな感覚でいないと、次の世代(86世代?)、さらに次の世代(91世代?)はもうサポートできなくなっちゃうのかもしれません。新しい世代が新しい価値観を生み出すもよし、古い世代が新しい価値観を生み出すもよし。これからはどうなっていくのでしょうかね。未知なものが好きな私としてはとても楽しみです。
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by ut-i | 2014-12-08 13:29 | イベント・告知