<   2013年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

勇気ある経営大賞~中小企業向け

いつもお世話になっております。世田谷の行政書士、森健輔です。

東京商工会議所が行っている、「勇気ある経営大賞」
http://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/b_information/

①大きなリスクに挑戦したか
②高い障壁に挑んだか
③常識の打破に挑戦したか
④高い理想の追求を行ったか

という評価基準にもとづき、審査され、大賞や特別賞等が決定され、賞金もいただけます。

我こそは革新的なサービスを提供している!
赤字をおそれずチャレンジした!
我が社はイノベーションをおこしている!
我が社のビジネスプランは独自性がある!

そんなイキのいい中小企業の経営者はチャレンジしてみても面白そうです。

著名なところでは、以下のような会社さんが受賞されてます。(ソーシャルビジネスで著名な会社もありますね。)
平成23年度は特別賞で株式会社ベアーズさんが受賞されてます。
平成22年度は大賞で日本理化学工業株式会社、特別賞で有限会社モ―ハウスさん等が受賞されてますね。
平成18年度は大賞に岡野工業株式会社さんが受賞されてます。

3月8日締め切りです。
[PR]
by ut-i | 2013-01-23 19:03

1月中の助成金情報(環境2本、福祉系1本、芸術1本、国際1本)

いつもお世話になっております。世田谷の行政書士の森健輔です。

平成25年1月中が締め切りの助成金情報をシェアさせていただきます。今後も継続的な情報提供を心がけてまいりたいと思います。

【環境】
①日立環境財団 http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work03.html

資格:環境NPO又は活動実績のある任意団体
助成額:MAX150万
締切:1月18日(金)当日消印有効
結果発表:4月上旬
特記事項:「推薦書」の提出も要求されるので、推薦者(団体)が必要。

②地球環境基金 http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/pdf/h25_jyosei-bosyu.pdf

資格:国内・国外の環境系NPOやNGO、任意団体
ただし、1年以上(入門助成)又は3年以上(一般助成)の実績が必要
助成額:最低50万以上(入門助成・1年間)又は最低100万以上(一般助成・3年間)
締切:1月25日(金)必着
内定通知:4月中旬
特記事項:2割は自己資金を用意することが必要。

【福祉・教育】
③公益財団法人倶進会 http://www.gushinkai.com/jyosei/index.html

資格:国内で活動・研究している団体又は個人
助成額:30~100万(障がい者や高齢者向けの活動、教育、研究、備品購入及び関連する海外の会議への出席等内容によって異なる。)
締切:1月21日(月)当日消印有効
結果発表:3月21日
特記事項:申請者をよく知る推薦者2名からの推薦状が必要。

【芸術】
④公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団 http://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jp/local/index.html

資格:民俗芸能や民族技術の継承(後継者育成)のための活動をしている個人又は団体
助成額:民俗芸能はMAX70万、民族技術はMAX40万
締切:1月31日(木)当日消印有効
結果発表:3月下旬
特記事項:①市町村教育委員会、公立博物館、学識経験者等からの推薦ならびに②各都道府県教育委員会または知事部局の文化関係課・文化財関係所管課の推薦が必要。

【国際】
⑤公益財団法人三菱UFJ国際財団 http://www.mitsubishi-ufj-foundation.jp/pdf_2012/josei-tebiki_2013_re_20121009.pdf

資格:国際交流・国際理解のための①研究、②派遣・受入、③教育を行う団体(グループ)
助成額:おおむね50万程度
締切:申請書交付が1月21日(月)まで、申請期限が1月末まで(必着)
結果発表:6月以降
特記事項:上記資格に該当する事業でも、福祉関係、芸術・スポーツ関係、建造物関係の事業は対象外。


※各助成金の詳細はリンク先をご確認ください。
※申請書を提出したとしても必ず助成されるとは限りません。
※当事務所でも申請の相談・サポートは可能です。完全成果報酬式で、報酬は獲得額の10~15%が目安です。成功報酬を得られた場合にご紹介料をお支払いすることも可能です。報酬の半分は、会津(喜多方市)の産業育成・創業支援及び福島県の産業復興支援のためのの寄付等に充てる予定です。
[PR]
by ut-i | 2013-01-16 13:11

料金表を改定いたしました

いつもありがとうございます。世田谷の行政書士の森健輔です。

本年1月4日より、料金表を変更いたしましたのでご報告申し上げます。

新しいサービスもたくさん追加しておりますのでご確認いただけましたら幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
[PR]
by ut-i | 2013-01-11 00:00

謹賀新年2013~起業の力を信じる

あけましておめでとうございます。世田谷の行政書士の森健輔です。

年々時間が経つのを早く感じていますが、昨年はものすごく時間が経つのが早かったように思いました。
今年もきっと、あっという間に過ぎ去ってしまうのでしょうね。

本日より少しずつ仕事を始めていて、明日から本格的に当事務所の2013年が動きだします。

昨年末に自分の故郷の福島県会津地方の喜多方市に帰って、友達とお酒を飲みながらいろいろな現状の話を聞きまして、今後の新たな指針といいましょうか、当事務所が掲げるべき大事なテーマとして、

「起業の力を信じる」

という言葉が浮かびました。

これまで5年半以上、起業家支援、社会起業家支援を掲げてきて、いろいろな起業家の方々のサポートをさせていただいてきて、何をいまさら、と言われそうですが、改めて、「起業の力」というものを僕自身が信じてみたい、と感じています。

もちろん、起業がすべてうまくいく、というわけではなく、今でも苦しんでいる起業家も多いですし、設立したけど動かなくなった法人もあれば、実際に潰して(潰れて)しまった法人もあります。
起業がとても大変であることも近くで見ていてすごく感じます。

その一方で、いい感じで伸びている会社も少なからずあります。新たな雇用を生み出し、社会や周りの人々に貢献している法人も少なからずあるわけです。また、この不況下であっても、自分の力でチャレンジしたい、という方もまだまだ沢山いらっしゃるわけです。

日本の経済も元気がなくなって久しく、商法や会社法の相次ぐ改正・制定等、国をあげて起業の後押しをしてきた、という事実もあります。起業家支援事業をきっかけに元気を取り戻しつつある地域もあります。

この仕事に携わっているから、とも言えますが、僕自身が、もっと「起業の力」を信じる必要がある、と感じました。また、それをもっと強力にバックアップし、推し進める必要性も感じ始めています。地域によってはまだまだ潜在的に眠っている起業家のタマゴを掘り起こしていく必要もあるかもしれません。
社会起業(ソーシャルビジネス)ももちろん大事なのですが、これからの時代はソーシャルビジネスが当たり前になる(ソーシャルビジネスの定義によるかもしれませんが、基本的には広義の定義を採用しています。)と思いますので、そこに固執する必要もないと感じています。

起業のチャレンジができること、セーフティーネットがあること、再チャレンジが可能であること、起業の面白さを伝えること、法人・事業継続の重要性を伝える等、起業家支援策としてできることはたくさんあります。
それらの前段階、前提条件として、僕自身は起業の力をもっと信じ、起業家の力をもっと信じたいと思いました。

世田谷も渋谷や新宿等に比べると、起業する人は少ない地域であると言えますし、私のクライアントも世田谷がものすごく多いわけでもありません。また私の地元の喜多方はじめ会津地方はもっと起業が少ないように感じています。

今年は私にとっても次なるチャレンジのための、準備期間となりそうな気がいたします。
[PR]
by ut-i | 2013-01-03 23:44