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善人か、とんでもない悪人か、の判断はご自身でお願いします。

先週の土曜(21日)に、私のホームページをご覧になって、問い合わせてくださった方とお会いしました。私と同じ昭和55年生まれのいわゆる「松坂世代」。お住まいは群馬県の高崎市。今回は、本当に申し訳なかったのですが、埼玉県の熊谷市まで出てきていただいて、お会いしました。

初めてメールをくださったのが17日。とりあえず、

「本当に森さん、来てくれるのかな?騙されているんじゃないかな?あとで高い相談料とか何とかを請求されるんじゃないかな?」
という思いで待っていてくださったそうです。
本当に約束の時間に熊谷に現れた私を見て、とても驚いておられました。
まぁつまり、私はそれだけ暇、ということです(笑)。

それにしても、今回の方は、ホームページをご覧になって、「信頼できそうな人だ」と思ってくださったそうです。実は、これが私がもっとも狙っていたことです。だって、私のホームページ、たいして行政書士業務のこと書いてないですから(笑)。「私の想い」が結構書いてあるんですよ。あとは、どれだけ共感してくれるかどうか信頼できそうだ、と思ってくださるかどうか。そういったことだけなんですよね。行政書士業務のことは、ぜひ他の先生方のホームページを参考にしてください。とてもいい情報がたくさん得られますから(笑)。

さて、
彼が私に連絡をくださったのは、近い将来、教育の分野で事業を起こしたい、という想いをお持ちだったからです。単なる金儲けで事業をやりたい、というわけでもなく、何かすっきりしない思いでいたところ、「社会起業家」という言葉を知り、それがとてもしっくりくるような気がしてネット検索をしていたら、私のホームページに辿り着いた(引っかかった? スミマセン。)、ということらしいです。

とても熱い想いをA4用紙20枚にまとめて下さって、現在の義務教育に対する見解を述べておられました。

「(義務)教育を変える」
すべての社会問題は突き詰めて考えるとここ(教育)に行き着く。それを何とかしないといけない、それが彼の想いのようです。

ただし、今、何をしたらいいのかわからない、とのこと。
まだ、その想いを人に伝えたことはほとんどなく、A4で20枚にまとめた見解を見させていただいたのは私が初めてだったようです。

ですので、私がまず、彼にして差し上げたアドバイスは、

いろんな人に想いをどんどん語って、一緒に事業をやってくれる人(仲間)を探して。

ということでした。

「社会起業」についての情報提供はもちろん、「起業」の方法・選択肢なども教えて差し上げましたし、情報収集の重要性などもアドバイスさせていただきましたが、それらと同時進行でまずは「仲間探し」。「自分にはないもの(能力・人脈・経験など)をもっている人で、一緒にやってくれる人を最低でも1人、見つけてきてください。できれば、2人以上。」

どんなアドバイスだ、って言われそうですけど、これは社会起業の一つの特色かもしれません。できれば、すべて一人でやろう、としない方がいい。

自分で何が何でも儲けるために金儲けのことを考える起業家が相手でであれば、そんなアドバイスはいたしません。

社会起業に挑戦したいなら、まずは「仲間」がほしい。仲間を見つけてほしい。

多くの方からすると、何か不思議な感じがするんでしょうね・・・?ちょっと変わっている、とお感じでしょうか?

あとは、やはり、いくら社会起業に挑戦する、とはいえ、ビジネスの視点・お金儲けの視点を絶対に忘れないでほしいというアドバイスもさせてただきました。

そんな調子で2時間ほどお話をさせていただいて、ご相談料はいただいておりませんので、やっぱりなのか、単なるお人よしなのか、詐欺なのか、と疑われるのも仕方がないのかもしれません。いや、多分、お金をいただけるほどのアドバイスをしているわけではない、というのが本当のところなのかもしれません(笑)。<これ以上自分を卑下して書くのはやめておきましょう。それだけ親身に親切に」社会起業家を応援したい、という行政書士だ、ということを言いたかっただけです。(自分で言うな?スミマセン・・・。)>


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by ut-i | 2008-06-25 19:00

「学生」に期待している、変な行政書士です

最近、たて続けにホームページからのお問い合わせが2件ございました。

お一人は慶応大の学生さん。もう一人は将来教育分野での起業をお考えのビジネスパーソン

前者はロースクールを目指しておられ、将来は士業の立場から社会起業家を応援したい、という熱い想いを持った方です。少し前にご自分でモンゴルでの社会起業への挑戦経験もお持ちで、私なんかよりよっぽど「いい」社会起業家支援の専門家になってくれる気がしております。

士業の間での、社会起業家の認知度はどうなのか。社会起業家支援に携わっている士業の数士業として実務上、社会起業家にどのようなお手伝いができるのか。といった点についてのご質問を受けましたので、私の正直な実感・感想・現実などを回答させていただきました。ロースクールの受験が終わる秋以降に一度お会いする予定です。

後者は将来教育分野での起業をお考えで、「社会起業家」としての道がしっくり来るのだけど、まだ、社会起業家について分からないことが多いので、情報がほしい、ということと、その「想い」を文章に起こしているので聞いてほしい、という、「熱いハート」をお持ちの方です。当然のことながら、まずは近々お会いします


今回のロースクールを目指す学生さんの問い合わせで感じたこと。

改めて、「社会起業家」という選択肢が多くの10代・20代の若者に広がっている、という点。

その一方で、士業の間ではなかなかその認知が進んでいない現実。それはある意味仕方がないかも知れません。社会起業家は、社会貢献とビジネスを両立させようと奮闘する人々です。

率直に申し上げると(もちろん語弊はありますが、お許しください。)、「ビジネス」に特化した方がよっぽど「(金銭的な)成功」はしやすいですよね。「成功」する、ということは、士業にとって、とても「魅力的」です。だって、お金をいただけますから。お金のないところ(お金があまりまわっていないところ)からはお金は取りにくいものです。ということは、「士業」も生活がかかっている以上、食べていくためには、お金のあるところからお金をいただかなくてはいけません。とてもシンプルなことです。

結論から申し上げれば、士業からみた場合、「社会起業家」はいくら社会的にいい事業をやっていても、お金がまわっていなければ、あまり魅力的には映らない、という可能性が大、(かもしれない)ということです。士業だって慈善事業家ではありませんからね。

ということは、現時点では、社会起業家支援、で士業が食べていくのは大変、ということでしょうか?私もいろいろな行政書士業務をこなし、稼いだお金を(社会・若い)起業家の方に結構「投資」させていただいている部分が結構あったりします。それが現実だったりします。(まだ、私も社会起業家支援、については試行錯誤の連続です。決してうまい商売ができているわけではありません。)

その一方で、「社会起業家的な」士業の方もこれからどんどん増えてほしい、と切に願っております。結局、期待するべきは(いい意味での社会の意識の変革を担うのは)、案外、現在の18~24歳くらいの若者(学生)なのではないかなあ、と思ったりします。

社会起業家として立ち上がるにせよ、社会起業家支援の士業(専門家)としての道を選ぶにせよ、現在の社会の価値観を変革していくのは、現在の学生なのではないか、私は実は学生にかなり期待している変な行政書士なんですが、結構、確信をもっていたりします。そんな流れで、「社会起業ゼミ」を立ち上げようと考えております。

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by ut-i | 2008-06-17 23:26

いろいろと、その後

その後の進捗状況を少々書かせていただきます。

まず、1、セミナー兼交流会ですが、税理士の藤谷先生やプルデンシャル生命の牧野氏に協力していただき、本格的に動き始めます。

次世代経営塾(仮)」25歳~40歳くらいの方で、起業したい方や経営者向けにセミナーをやっていく予定です。来月7日に発起パーティーを開催する予定。

いろいろな方がいろいろな塾や交流会をされてますから、やっていく価値がない、と皆様に判断された場合には早々にやめることもありえます。それくらい覚悟をもって、やっていこうと思っております。

2、「社会起業ゼミ」について。
いろいろな方にご相談させていただいております。これからの私の仕事にとって、かなり重要な位置を占めていきそうな予感。来週は早稲田の友成先生(たこツボ理論の先生)にもお会いしていろいろとご相談させていただき、さらに詰めていく予定。

3、先日のブログにも書いた、某医院での書類作成のその後談。
まだ、進行中ですが、債務者の方がまた債務の履行を怠り、先生はほとんどあきらめムード?法的手段も辞さない覚悟のS先生。法的手段になると、私の出番はほとんどなくなるんですけどね・・・。とりあえず事実の確認をさせていただき、いつ法的手続きになってもいいように、事実の積み上げ(将来役立つであろう「証拠」となるものを準備している、というカンジです。)をしております。

4、秋田の会社設立のお手伝いは、結局定款認証に行く前に止まってしまい、今回はやめることになりました。(株)情熱の水野社長の弟さんのお手伝いをする予定だったのですが、「当分の間は任意団体でいく」とのこと。そういう選択肢があってもいいでしょう。物事にはタイミングがあると思いますので。

5、他にもNPOの設立やら、国民生活金融公庫からの借入やら、資本金の減額手続き(登記申請はのぞく。)のお手伝いやら、会社設立のお手伝い(登記申請はのぞく。)やらをやっておりますが、お客様のご都合もあり、本当に少しずつ進んでいる、といった感じです。

6、今日は、知り合いのウェブコンサルをやられている個人事業主の方からご相談をいただきました。契約締結前に信頼関係が破壊されつつあり、この場合の、契約の解除(契約書はまだ交わしていないですし、口頭でも契約が成立しているかどうか、まだ確認はできていないのですが、そういう意味では「契約の解除」、というのは適切ではないかもしれません。)、損害賠償、訴え(られ)る可能性など、法律家としての腕の見せ所満載なご相談にのらせていただきました。

行政書士なんですが、そんなに法律の知識が必要ないで仕事が完了することも多い(!?)もので。「ああ、自分の法律知識が役立っているな」っていう自己満足が得られる相談をもちかけられるのはいいものです。

「弁護士に頼んで、裁判だあ!!!」

の前にちょっと行政書士が加わって、いろいろとアドバイスしていくことで、無駄な(全部が無駄とは決して言いません。)お金や時間や労力を費やさなくて済むことも多いです。

予防法務・・・行政書士が存在する、もっとも重要な意義かもしれません。予防法務は、私が行政書士としてやるべき使命の一つだと思っております。

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by ut-i | 2008-06-08 00:26

先日お問い合わせしてくださった学生さんに会いました

先日、「将来、社会起業家になりたいけど、今、自分が何をすべきか分からない。」というメールでお問い合わせをくださった学生さんと、今日、新宿で初めてお会いしました。

彼いわく、「まさか、こういう展開になるとは思ってもいなかった。森さんからメールでちゃちゃっと返信をもらってそれで終わるんだろうと思っていた。」とのこと。残念ながら、私はそんなカタチで終わらせたりはいたしません。彼はまだ、社会起業という言葉についても最近知ったばかり、まだほとんど何も分からない状況であり、何か問題意識をもっているわけでもない、当然使命感がまだあるわけでもない、という状況です。
そんな彼に、90分くらいかけて、いろいろな情報を提供しました。

1、社会起業家フォーラムに登録してみて。毎週のようにいろいろな情報が入ってくるようになるから。
2、日本の社会起業家といえば、まずはNPO法人のEtic.だよ。Etic.を通じて将来インターンシップを経験してみたり、NEC社会起業塾に参加してみたりするといいよ。
3、他にも、NPO法人かものはしプロジェクトNPO法人フローレンスNPO法人コトバノアトリエなど、有名な社会起業家(団体)はたくさんいらっしゃるよ。今度一緒にお話を伺いに行ってみる?
4、日本にも社会起業家関連の本がいろいろあるよ。例えばねえ・・・ →①社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流 (岩波新書)
社会起業家―「よい社会」をつくる人たち (PHP新書)
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気とアイデアの力
5、日本の社会起業家についての旗振り役である、田坂先生の本や講演会はいい学びがたくさんあるよ。
6、社会起業家に求められる要件みたいなのに、こんなのがあるよ。①・・・②・・・。

などといったお話をして、終わりの方に、申し訳程度に付け加えました。

7、実はねえ、最近私が考えているのは、大学の外で社会起業ゼミ」を主催しようかと思っているんだ。学生はもちろん、フリーター・ニートの人も参加可能、社会人、知り合いの社長など、いろいろな人が集まって(出会えて)、一緒に学び、一緒に行動できるようなゼミにしたい、と考えているんだ。

これは前々回のブログに書いたとおりなんですが、意外にも 7 の食いつきがよかったりするんで、面白いものです。このゼミが必要とされるのであれば、本気でやらせていただきたいです。

大学内にゼミがあっても、院生向けだったり、他学部では入りにくかったりしませんか?大学内に(社会)起業サークルがあっても、学生だけだったりしがちかもしれませんよね?SNSでの集まりだと・・・どんなカンジなんだろ。まあ、とにかく、せっかくゼミをやろうと思っているので、ぜひ面白いモノにしたいなあ、と思うので、ない脳みそを振り絞り、いろいろな方のお知恵も拝借しているのが現状です。

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by ut-i | 2008-06-03 23:47

意外に熱い(?!)ナイチンゲール

ナイチンゲールをご存知ですか?大体知っておられますよね。小さい頃に絵本などで読みましたかね。最近、ナイチンゲールの本(『福祉に生きた女性先駆者 鈴木眞理子著 草の根出版』)を読み直してみたら、結構、面白い(興味深い)人であったことに気づきました。以下、私の読書感想文(!?)です。

 ナイチンゲールは心優しく、愛情に溢れた人であったのだろう、それが最近までの私のナイチンゲール像であった。
 ところが、彼女はその反面で、多くの忍耐の時間堅固な意志をもった人で、数学や科学に基づいた冷静さ(ある種の冷徹さ)も持ち合わせていたことは知らなかった。
 
 ノブレスオブリージュ(高貴なる使命感)が彼女にはもともとあったのかも知れないが、私のような一市民であっても、「事を為す(成す)」にはまず「知る」ことが重要であろう。もちろん偶然「知ってしまう」ということもあろうが、では、「知った」とき、次に私たちはどうするであろうか。人に「伝え」たり、自分で「研究したり勉強したり」するだろうか。そういう行動をとる人は、「事を為(成)しうる」人なのだろう。

 では、「伝え」たり、「学ん」だりしたときに使命感を持ち、共感してくれる仲間を探し出し、彼らを巻き込み、その問題を解決するため「行動を起こす」ことができるか。
 さらに「行動を起こし」たとき、思わぬ敵が、既得権益を守ろうとする敵が現れたり、困難が生じたときに、己の信じるところを貫くことができるであろうか。それらができる人が「事を為す(成す)人」なのだろう。

 そして、その行動には、素朴で純粋な「人に対する愛」がこもっていなければなるまい。

 私が行政書士として(行政書士の立場で)「事を為(成)」したいと考えていることは、社会起業家の育成であり、社会起業家とともに日本や社会の各分野に存在する問題の解決をはかっていくことである。
 今の私にはまだまだ知識も経験も人脈も金銭も十分にあるとはいえない。あるのは熱い想いと冷静さだけかもしれない。
 「事を為(成)す」ために学ぶべきこと、必要とされるものは数多いが、行政書士という職業を選んだ最初の動機・想いを忘れることなく日々精進して参りたい、という所存である。
                                                    以上

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福祉に生きた女性先駆者―F.ナイチンゲールとJ.アダムス (Grass Roots 6)
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by ut-i | 2008-06-02 00:02

社会起業・・・でも、今、何をしたらいいのか分からない方へ

昨日、ある大学の学生さんからお問い合わせをいただきました。

将来は社会起業家になりたい。でも、今、自分が何をすべきかわからない。だからヒントがほしい。」

結構、学生さんで、将来、(社会)起業をしたい、という方は多いでしょう。
特に最近の一種の「社会起業ブーム」も後押ししているようで、大学のゼミやサークルなどで勉強したり、mixiなどでそんなコミュニティを作ったりしている方もいらっしゃいますよね。

つまり、世の中カネも(もちろん生活のためには)大事だけど、それだけじゃなくて(むしろ、カネ儲けだけ、というのは嫌で)、社会のためであったり、周りの人のためであったり、とにかくお金(モノ)以外にも充足感を得られる仕事をしたい、という若者が増えている、ということなのだと思います。

今回、お問い合わせをくださった学生さんと、近々お会いしようと思います。結構、今回の学生さんのような悩みをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?私はそういう方とも積極的にお会いします。ご相談料はいただきません。物理的に遠い(北海道とか沖縄とかの学生さん等の)ときは、お会いするのも大変なので、メールや電話などでのやりとりが中心になるかもしれませんが、そういう方とも必ずどこかのタイミングでお会いするようにします。

なぜか。

やはり、顔が見えるコミュニケーションを大事にしたいからです。
実際にお会いして、今どんな状況で、どんな勉強などをしていて、どんな考え方をしていて、どんなことに興味があって、どんなことに腹が立ったり、怒ったりするのか・・・。そんなことを伺いながら、何かしらの方向性や選択肢、可能性などをお示しすることができればいいなあ、と考えております。

また、近く、学生さんや大学を卒業して間もない方で、(社会)起業に興味のある方を中心に、起業セミナー交流会、そして、社会起業ゼミを始めようと考えております。

セミナーは、私や私の提携する税理士さん、社労士さんなどに講師をしていただいての「起業のための実践的なセミナー」を予定しております。もちろん、学生さんでも参加できるような良心的なお値段で開催できるようにしますね。

あと、社会起業ゼミ。いろいろな社会問題を取り上げて、その現状、問題点、現在それに取り組んでいる企業や団体の活動内容などを一緒に学び、そこから新しい事業プランを考え、ゆくゆくはゼミ生の中から社会起業に挑戦する・・・。そんなゼミを大学の外に作ろうと考えているのですが、興味、ありますか・・・?もし学生さん学校を卒業して間もない方で興味のある方、私にメールください。10人集まったらスタートしようと思ってますので。値段は3,000円以内で月2回くらいのペースを考えております。ゼミは、学生だけで構成せず、社会人にも協力をしていただく予定です(一流の講師陣・社会人を集めることができるかどうかはお約束できません。その点はゴメンナサイ)。セミナー・交流会、ゼミのスタートはホームページとブログで告知するものとし、メールをくださった方には個別にご連絡します。

今回のブログでお伝えしたかったのは、社会起業家になりたいけど、自分は何がしたいのか、何の分野で起業したいのか、そもそもどんな社会問題があるのか・・・などでお悩みの方もお気軽にメールしてくださっても大丈夫、ということです。そういう方にも丁寧に対応させていただきますので。(少なくとも怒ったりしませんから 笑。)
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by ut-i | 2008-06-01 00:10