鈴木惣士郎さんをご存知ですか

23日ですが、ドリームワークフェスティバルという催しに参加いたしました。

ドリームワーカー

一見、夢みたいなことを仕事にしている、自分が心から「楽しい」と思えるようなことを仕事にしている、人からは「そんな仕事じゃ食っていけないよ」と言われるようなことを仕事にしている、そんな人々(事業家)をスピーカーとしてお呼びし、彼らのお話を伺いました。

面白いのは、皆さん、本当に生き生きとしておられて、目が子どものように輝いている。

人が苦しい、と思うことが楽しくてしょうがない、と平気でおっしゃる。

素敵な仲間がいる。いい出会いがある。助けられているし、助けている。

そんな感じで非常にあったかい「お祭り」でした。

さて、第二部では、このドリフェスのもう一つの目的である、「鈴木惣士郎」さんの出版記念パーティーが行われました。

つい最近、彼が出版した本 「一番ほしいものをあげなさい」(サンマーク出版) の記念パーティーというか、講演会、というか。

知る人ぞ知る、聡士郎さん。私も最近お名刺を交換させていただき、やっとお顔を拝見できたばかりでした。(「ああ、あなたが森さんですか。お話聞いてますよ。」というお言葉はとても嬉しかったです。前回のブログにも書きましたけど、多分伝わり方は、「変態な行政書士で、森という人がいる」、っていうカンジだと思いますけど・・・苦笑)

私のお手伝いしている若い起業家たちからよく聞いていたお名前「鈴木聡士郎」。どうも講演家らしい。しかも「魂の講演家」らしい。顔はあまりおだしにならないらしい。大企業のコンサルをやられていたらしい。あたらしい「村」を作っているらしい・・・などいろいろな情報はいただいていたのですが、正直、一体何者ぞ、という状態で、すごく気になっていました。そして、ドリフェスのちょっと前に、ある集まりで初めてお会いしました。とても気さくで優しく、気持ちのいい、素敵な方でした。

そんな方がお書きになったのが、「一番ほしいものをあげなさい

私が、この本に出会えたこと、鈴木惣士郎さんにお会いできたこと、さらには、若くて、志のある、「社会起業家」のような方々にお会いしたり、たくさんご紹介をいただけたり、勝手に「変態行政書士の森さん」という形で口コミで広がっているのは、全部、聡士郎さんの著書の中に凝縮されているような気がいたしました。

もちろん、私は聡士郎さんの足元にも及びません。それは自覚しております。その上で誤解を恐れず言わせていただければ、重要なのは「与えていく」ということに尽きるような気がしております。(しかも「一番ほしいものを」。)
なかなか真似ができることではありません。私自身、一番ほしいものをあげているかどうか、はかなり微妙です。いや、もしかしたら、勝手に「一番ほしいものであろう」と誤解しているだけかもしれないし、迷惑をかけているだけ(お節介)かもしれない。相手からすればほしくもないものかもしれない・・・。そう考えると、私の未熟さばかりが際立ってしまいますが、おそれく事実でしょう。

そして、私自身、今年の1月、2月くらいまでは、「まず自分から与える」という姿勢・思想は、正直ありませんでした。それが、Murabitoのアッキー社長にお会いしたり、早稲田のタコツボ理論の友成先生にお会いし、そのセミナーを受講したり、さらには多くの経営者との出会いや多くのセミナーなどでの勉強を総合した結果、どうやら重要なのは「自分から与えていく」ことらしい、と気づき、その想いで実際に動き始めたのが、今年の3~4月の話です。その後は、自分でも驚くほどの成長と、出会いに満ち溢れるようになったように感じております。

そんなことを、ずっと前に気づき、実践され、そして、多くの若者を救い、助け、これからますます社会にインパクトを与えていけるような人材を次々に育成されておられる、鈴木惣士郎さんは本当にすばらしい方だと思います。私もいただいたご縁を大切にし、聡士郎さんはじめ、多くの方々のお力になれましたら光栄ですし、彼らとともに、次の世代・社会を築いていくお手伝いができればいいなあ、と感じております。
ぜひ、聡士郎さんの著書「一番ほしいものをあげなさい」を読んでいただき、そのエッセンスと、聡士郎さんのお人柄をご理解いただき、また、聡士郎さんは、プロの講演家ですので、かれの講演をお聞きになって、その「想い」に気づき、そして共有し、一人ひとりが立ち上がったら・・・まだまだ日本は熱くなりますよ!

いつもありがとうございます。

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by ut-i | 2008-09-28 22:25
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