魔法の言葉に弱いんです

7日の夜、株式会社 情熱 の水野社長からお電話をいただきました。

「弟が秋田で起業するから手伝ってやって!」
この場合、行政書士の立場でお手伝いできる形態がいくつかあります。
現地に行って、お手伝いする
電話やメールなどでコンサルティングをし、本人に書類の作成などをしてもらう
現地の知り合いの行政書士などを紹介する

実際には①は考えにくいですね。お客様の立場からしても、出張料などを考えれば、少しでも安上がりにしたいでしょうから、結局は②か③になるでしょう。
(まあ、私はフットワークの軽さ人間関係を重視しますので、求められれば日本全国どこへでも伺う手間は惜しみませんが。)

今回は②の形態でお手伝いいたします。
会社の設立の場合ですと、私の関与の度合いによってさらに方法は細分化されます。

②a 私が添付書類を全部作成し、本人に公証役場に行っていただいき、その後登記申請書などを本人に作成していただき、法務局に行っていただく。
②b 電話やメールでのコンサルに終始し、本人に書類を作成・提出などをしていただく。
②c 電子定款認証の手続きだけお手伝いする。

最低限の関与となるのは、通常は ②c になるでしょうか。(場合によっては ②b で、最初の電話相談だけで終わることもあるかもしれませんが。)

電子定款認証手続きだけのお手伝い、ということであれば、お客様に委任状のサンプルを添付ファイルでお送りしますので、委任状・定款案を作成していただき、あわせて印鑑証明書(+本人確認書類・・・新しく施行されたゲートキーパー法の関係で、会社設立の手続きでは、本人確認が必要となりました。) を送っていただき、私の方で電子定款認証の手続きをし、本人に公証役場に行っていただきます。
これを、報酬21,000円でやらせていただいておりますので、行政書士や司法書士を利用せず、本人で手続きをおやりになる場合より、2万円近くお安くなります。(定款に貼付する収入印紙代4万円が不要になり、私に支払う報酬代を差し引いても2万円近く安いですよね!?)
この点、定款も私の方で作らせていただく場合ですと、報酬31,500円でやらせていただきます。

今回もまずは電子定款認証手続きを行うために、定款の作成や委任状の作成(完成)を水野(弟)さんにお願いしております。

ここだけの話をさせていただくと、今回も多少出世払いの要素がございまして、水野(兄)社長からは

「(弟も)将来、絶対ビッグになる男だから!」

この言葉に結構弱いんだよなー。ちょっとおまけしちゃったりするんだよなー。

まあ、お手伝いをさせていただく以上は、中途半端なことはしません。絶対に成功していただく。潰させたくはない。なので、そのために今後もいろいろとお手伝いさせていただきたい(お節介なくらいに。)と思っております。

秋田であろうが、福岡であろうが、高松であろうが、沖縄であろうが、株式会社を作りたい方、一度ウチに電話かメールでもしてみてね。学割若年者割引も、ELA協賛店割引もありますから。分割払いにも応じますし、何よりも「森さん、出世払いで!」の言葉に弱いんで(笑)。まあ、タダにはしないけど。
もし、私とまだ面識がないのであれば、コツはちょっと申し訳なさそうにその魔法の言葉を言ってみることです。機嫌が悪くなければ多分ダイジョウブ(???)。
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by ut-i | 2008-05-11 00:42
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